パブロン鼻炎カプセルSα 小児用
7才から使える持続性鼻炎治療薬。2種類の顆粒がすばやく・じっくり溶け、1日2回の服用でつらい鼻炎症状をスッキリケアします。
こんな方に・こんなときに
商品概要
パブロン鼻炎カプセルSα小児用は、大正製薬株式会社が製造・販売する7才以上のお子さま向けの持続性鼻炎内服薬です。急性鼻炎・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎によるくしゃみ・鼻みず・鼻づまり・なみだ目・のどの痛み・頭重といった複数の鼻炎症状をまとめてケアします。
本製品の最大の特長は、カプセルの中に「すばやく溶けて効き始める白色の顆粒」と「ゆっくり溶けて後から効くオレンジ色の顆粒」という溶解速度の異なる2種類の顆粒を組み合わせた設計にあります。これにより、服用してすぐの即効性と、その後も長く続く持続性を両立し、朝と夕方の1日2回の服用でつらい鼻炎症状をスッキリと軽快させます。飲みやすさを考慮したお子さま専用のカプセルサイズを採用しており、保護者の方も安心して飲ませやすい設計です。
製品の特長
2種類の顆粒による持続効果
持続性カプセル設計白色の速溶性顆粒がすばやく溶けて即効性をもたらし、オレンジ色の徐放性顆粒がじっくり溶けて効果を持続。1日2回(朝・夕)の服用で、昼間も薬を持ち歩かせずにケアできます。
4つの有効成分の複合アプローチ
多成分配合抗ヒスタミン薬・鼻粘膜充血抑制薬・分泌抑制薬・無水カフェインの4成分が、くしゃみ・鼻みず・鼻づまり・なみだ目・頭重といった複数の鼻炎症状に同時にアプローチします。
7才から服用できる小児専用設計
小児用カプセル飲みやすさを考慮したお子さま専用のカプセルサイズを採用。1回1カプセルのシンプルな服用法で、保護者の管理もしやすい設計です。服用は必ず保護者の指導監督のもとで行ってください。
食前・食後を問わず服用可能
タイミング自由食前・食後など食事のタイミングを気にせず、症状があるときにいつでも服用できます。朝食を取らない日や外出先でも、12時間ごとのリズムで継続しやすい設計です。
有効成分
| 成分名 | 含有量(1カプセル中) | 分類・作用 |
|---|---|---|
| 塩酸プソイドエフェドリン | 30mg | 鼻粘膜充血抑制・鼻づまり改善 |
| マレイン酸カルビノキサミン | 3mg | 抗ヒスタミン薬(くしゃみ・鼻みず・鼻づまり) |
| ベラドンナ総アルカロイド | 0.1mg | 分泌抑制(鼻みず・なみだ目) |
| 無水カフェイン | 25mg | 頭重感の緩和 |
効能・効果
用法・用量
| 年齢 | 1回量 | 服用間隔・回数 |
|---|---|---|
| 7才〜14才 | 1カプセル | 12時間ごとに1日2回 |
| 7才未満 | 服用しないこと | |
・定められた用法・用量を厳守してください。
・小児に服用させる場合には、必ず保護者の指導監督のもとで服用させてください。
・5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
・PTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してから服用してください。誤ってそのまま飲み込むと食道粘膜に突き刺さる等の事故につながります。
❓ よくあるご質問
Q食前・食後、いつ服用すればよいですか?
A食前・食後など気にせずに、症状があるとき、いつでも服用いただけます。
🌱 ブランドストーリー
鎮咳薬「パブロン錠・パブロン液」が誕生。生薬エキスを主剤としたせき止め薬として発売され、「パブロン」の歴史がスタートしました。
くしゃみ・熱・鼻みずなどかぜの諸症状をまとめてケアする「総合かぜ薬パブロン」として生まれ変わる。高度経済成長とともに日本全国に普及し、「サッサッサァ〜のパブロン」のフレーズが定着。
日本初のスイッチOTCかぜ薬「パブロンゴールドカプセル」を発売。医療用成分をOTC薬として普及させる先駆けとなり、大正製薬のスイッチOTC推進の原点となりました。
1927年の誕生から約100年。パブロンシリーズはかぜ薬・鼻炎薬・のど薬など幅広いラインアップへと発展。「早めのパブロン」というキャッチフレーズとともに、世代を超えて日本の家庭に寄り添い続けています。
- 服用しないこと:①本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。②前立腺肥大による排尿困難のある人。③高血圧・心臓病・甲状腺機能障害・糖尿病の診断を受けた人。
- 本剤を服用している間は、他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬・鎮咳去痰薬・乗物酔い薬・アレルギー用薬等)、塩酸プソイドエフェドリンまたは硫酸プソイドエフェドリンを含有する内服薬、胃腸鎮痛鎮痙薬を使用しないでください。
- 服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください。(眠気・目のかすみ・異常なまぶしさ等があらわれることがあります)
- 長期連用しないでください。
- 服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること:医師の治療を受けている人/妊婦または妊娠していると思われる人/授乳中の人/高齢者/薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人/かぜ薬等により不眠・めまい・脱力感・震え・動悸を起こしたことがある人/高熱・排尿困難の症状がある人/緑内障・腎臓病の診断を受けた人/モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
- 服用後に皮膚(発疹・発赤・かゆみ等)、消化器(吐き気・食欲不振等)、精神神経系(めまい・不眠・頭痛・けいれん等)、泌尿器(排尿困難)、その他(顔のほてり・異常なまぶしさ)などの症状があらわれた場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 急性汎発性発疹性膿疱症(高熱・皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続または急激に悪化する)のまれな重篤症状があらわれた場合は、直ちに医師の診療を受けてください。
- 服用後に口のかわき・眠気・便秘・目のかすみが持続または増強した場合は、服用を中止し医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
- 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6ヵ月以内に服用してください。