肌ラボ 極潤プレミアム
ヒアルロン乳液
肌ラボ史上最多、8種のヒアルロン酸(うるおい成分)配合。化粧水で届けたうるおいをしっかり密封し、なめらかでコクのある濃厚な使い心地が長時間保湿を実現する高保湿乳液。
「肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン乳液」は、美容液級のうるおいを追求した極潤プレミアムシリーズの高保湿乳液です。肌ラボ史上最多となる8種類のヒアルロン酸(うるおい成分)を配合し、化粧水で補給したうるおいを角質層へしっかり閉じ込めます。なめらかでコクのある濃厚な使い心地でありながら、ベタつかずにすっと肌になじむテクスチャーが特徴です。使うたびに健やかな素肌へ導きます。
本製品の容器には、環境に配慮したバイオマス原料を一部使用しています。
| タイプ | 内容量 | JANコード | 販売名 |
|---|---|---|---|
| ボトル | 140mL | 4987241167029 | ハダラボスーパーモイスト乳液c |
| つめかえ用 | 140mL | 4987241167470 | ハダラボスーパーモイスト乳液c |
肌ラボ史上最多・8種ヒアルロン酸でうるおいを完全密封
ヒアロリペア®をはじめとする8種類のヒアルロン酸が異なるアプローチで角質層を満たし、化粧水で与えたうるおいを逃さず閉じ込めます。1本の乳液で多層保湿が実現するため、時間が経っても肌のもちもち感が続きます。
8種ヒアルロン酸(うるおい成分)新成分「ヒアロリペア®」がバリア機能にアプローチ
極潤プレミアム最新リニューアルで配合された「ヒアロリペア®(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル)」は、肌ラボ配合のヒアルロン酸のなかで唯一、水と油の両方の性質を持つ成分です。角質層のラメラ構造(細胞間脂質)に働きかけ、バリア機能に必要なうるおいを届けます。
ヒアロリペア®配合濃厚なのにベタつかない、新処方テクスチャー
今回のリニューアルでは、鉱物油フリーに処方を変更。配合全成分を見直した上で、なめらかでコクがあるのにベタつかない、乳液が苦手な方にも使いやすい感触をキープしています。異なる分子量のヒアルロン酸の組み合わせが、独特のとろみを"もちもち気持ちいい"に変えます。
鉱物油フリー新処方「スイゼンジノリ多糖体(サクラン)」で更なるうるおい補給
球磨川源流域の淡水産藻類・水前寺海苔(スイゼンジノリ)から抽出した多糖体(サクラン)を配合。ヒアルロン酸の数百倍の保水力を持つとされる稀少な保湿成分が、8種ヒアルロン酸との相乗効果で、より深くしっとりとした肌へ導きます。
スイゼンジノリ多糖体(サクラン)配合






使いごこちから探す
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル
水と油の両方の性質を持つ唯一の成分。角質層のラメラ構造に働きかけ、バリア機能に必要なうるおいを守る。
ヒアルロン酸クロスポリマーNa
ネットのような立体構造でうるおいを包み込むようにキープする保水成分。
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
カチオン化によって肌表面に吸着し、うるおいを肌にとどめ続ける。
ヒアルロン酸Na
1gで約6Lの水分を保持。肌表面に広くうるおいを与えるヒアルロン酸の基本形。
アセチルヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸の約2倍の保水力。水分を抱え込みながら皮脂膜となじんで長時間保湿。
加水分解ヒアルロン酸
通常の約1/100以下の超微細粒子で角質層まで深く浸透し、内側からもちもち肌へ。
乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液
幻の日本酒を作る乳酸菌で発酵させた特別なヒアルロン酸。バリア機能に必要なうるおいを届ける。
加水分解ヒアルロン酸Na
肌ラボ史上最小のヒアルロン酸。角質層の奥深くまで浸透してふっくらさせる。
| 成分名 | 区分 | 一般的なはたらき |
|---|---|---|
| 水 | 基剤 | 製品の基本溶媒 |
| グリセリン | 保湿 | 高い保湿力を持つ多価アルコール。肌をしっとりと保つ |
| DPG(ジプロピレングリコール) | 保湿・溶剤 | 保湿補助・成分の溶解を助ける多価アルコール |
| ジメチコン | エモリエント | シリコーン系エモリエント。肌表面をなめらかに整えのびを改善する |
| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル | エモリエント | 植物由来の軽質油脂。肌を柔軟に保ち、べたつきの少ない保湿を与える |
| オレフィンオリゴマー | エモリエント | 軽質合成オイル。肌なじみがよく、うるおいを閉じ込めるエモリエント成分 |
| セタノール | 乳化助剤 | 乳化を安定させる高級アルコール。クリーミーなテクスチャーを形成する |
| トリエチルヘキサノイン | エモリエント | 酸化安定性が高い合成エステルオイル。肌への感触をなめらかにする |
| ペンチレングリコール | 保湿・防腐補助 | 保湿性と防腐補助効果を持つ多価アルコール |
| ヒアルロン酸Na | HA(ヒアルロン酸Na) | 1gで約6Lの水分保持。肌表面でうるおいを広く与える |
| 加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸) | HA(ナノ化) | 超微細粒子が角質層まで浸透し、内側からもちもち肌へ |
| アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸) | HA(スーパー) | ヒアルロン酸の約2倍の保水力で水分を長時間キープ |
| ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(肌吸着型ヒアルロン酸) | HA(肌吸着型) | 肌表面に吸着してうるおいをとどめ続ける |
| ヒアルロン酸クロスポリマーNa(3Dヒアルロン酸) | HA(3D) | 立体ネット構造でうるおいを包み込んでキープ |
| 乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(乳酸発酵ヒアルロン酸) | HA(発酵) | 乳酸菌発酵由来のヒアルロン酸。バリア機能うるおいを補助 |
| 加水分解ヒアルロン酸Na(浸透型ヒアルロン酸) | HA(浸透型) | 肌ラボ史上最小サイズで角質層深くまで浸透しふっくらさせる |
| 加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル(ヒアロリペア®) | HA(ヒアロリペア®)NEW | 水と油両方に親和性を持ち、ラメラ構造に働きかけバリア機能うるおいを守る |
| スイゼンジノリ多糖体(サクラン) | 保湿(特殊) | 淡水産藻類由来の稀少な多糖体。高い保水力でうるおいをキープ |
| BG(ブチレングリコール) | 保湿・溶剤 | 保湿・防腐補助として幅広く使用される多価アルコール |
| パルミチン酸 | 乳化助剤 | 乳化安定・テクスチャー調整に使用する脂肪酸 |
| アルギニン | pH調整 | アミノ酸系pH調整剤。製品の安定性を保つ |
| カルボマー・ヒドロキシエチルセルロース | 増粘剤 | 適度な粘度・テクスチャーを形成する増粘・ゲル化剤 |
| リン酸セチル | 乳化剤 | 油と水を均一に混ぜ合わせるアニオン性界面活性剤 |
| EDTA-2Na | 安定剤 | キレート剤として製品品質・安定性を保持する |
| プロパンジオール | 保湿・溶剤 | 植物由来の保湿・溶剤成分。肌なじみを向上させる |
| カプリルヒドロキサム酸 | 防腐補助 | パラベンフリー処方を支える防腐補助成分 |
| フェノキシエタノール | 防腐剤 | 製品の品質と衛生性を維持する防腐剤 |
※「一般的なはたらき」は成分の一般的な機能を記載したものであり、本品の効能効果を示すものではありません。全成分は現行パッケージの表示を必ずご確認ください。(全成分データ:2023年8月22日発売版)
※本品は化粧品です。医薬部外品における「効能効果」の承認を受けた製品ではありません。乾燥による小ジワを目立たなくする効果(化粧品承認効能)の範囲での訴求です。
| ステップ / ポイント | 使い方の詳細 |
|---|---|
| ① 化粧水の後に | 洗顔後、極潤プレミアム ヒアルロン液(化粧水)で肌を整えてから使用します。化粧水を2度づけしてから乳液を重ねると、より高い保湿効果が得られます。 |
| ② 適量を手のひらへ | 手のひらに適量(100円玉大が目安)をとります。ボトルは柔らかい素材で押し出しやすく設計されています。 |
| ③ 顔全体になじませる | 顔全体にやさしくなじませてください。うるおいを閉じ込めるように、内側から外側へ向かって伸ばすとなじみやすくなります。 |
| ④ 乾燥が気になる時は | 乾燥が気になるときは、乳液の後にさらに同シリーズのヒアルロンクリームを重ねることで、より長時間のうるおい密封効果が得られます。 |
| ⑤ 衣服への注意 | 乳液成分が衣服等につくと落ちにくい場合があります。なじんでから着用してください。 |
肌ラボ(Hada Labo)は、ロート製薬が2004年に創設した「余分なものは入れない、必要なものだけを追求する」という「パーフェクトシンプル®」の哲学を持つスキンケアブランドです。2004年の発売以来、ヒアルロン酸の研究を20年以上続け、成分・処方・容器のすべてでうるおいを追求し続けています。
極潤プレミアムシリーズは、そのヒアルロン酸研究の集大成として生まれた、肌ラボ最高位の高保湿ライン。2023年の最新リニューアルでは、マスク生活・寒暖差・ストレスなど現代の複雑な肌環境に着目し、従来の保湿アプローチに加えて肌のバリア機能への新たなアプローチを追加しました。その核となるのが、水と油の両方の性質を持つ画期的な新成分「ヒアロリペア®(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル)」の配合です。
乳液においては鉱物油フリーへの処方変更を実施しつつ、コクのある濃厚感とベタつかないなじみの良さを両立。容器にもバイオマス原料を採用するなど、環境への配慮もブランドの重要な柱となっています。
- 肌に異常が生じていないかよく注意して使用すること。使用中または使用後日光にあたって、赤み・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が現れた時は、使用を中止し、皮フ科専門医等へ相談すること。そのまま使用を続けると症状が悪化することがある。
- 傷・はれもの・湿疹等、異常のある部位には使用しないこと。
- 目に入らないように注意し、入った時はすぐに水またはぬるま湯で洗い流すこと。なお、異常が残る場合は眼科医に相談すること。
- 衣服等につかないよう注意すること(材質によっては落ちにくいことがある)。
- 直射日光・高温・低温の場所を避けて保管してください。
- 使用後は必ずキャップをしっかり締め、なるべく早めに使用してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 本品は航空法で定める航空危険物に該当しません。
- 容器にはバイオマス原料を一部使用しています。使い切った後はお住まいの自治体のルールに従って廃棄してください。